まくらざき茶を飲んでいます

こんな頂き物をしたので、近頃は会社で緑茶をよく飲んでいます。

馴染みのある緑茶の味わいがほっと心を和ませてくれますね。

 

 

鹿児島は静岡に次いで全国第2位のお茶の生産県(25%を占める)で、

その中でも温暖な海域地域である枕崎市は一番茶を八十八夜に先立つ4月上旬に摘み、

全国で最も早い『走り新茶』として出荷されています。

 

 

さてそんな枕崎は、実は日本で最初に紅茶の栽培に成功した、

国産紅茶発祥の地としても大変歴史のあるお茶の生産地でもあります。

 

昭和初期、日本政府は紅茶製造技術の向上を目的に鹿児島県枕崎の紅茶試験場で

アッサム種と中国種を交配して日本の気候風土に合った紅茶用茶樹の育成をはじめました。

その結果、戦後には、日本でもアッサム種にまけない紅茶品種が生まれていきました。

 

昭和46年(1971年)の紅茶輸入の自由化になるまで、数々の賞をおさめるまでの

優秀な国産紅茶だったそうです。

 

 

ちなみに、枕崎市寿町の妙見神社の入り口手前には、昭和6年、日本に初めてインド、アッサムから

持ち帰った紅茶の原木が移植されているんですよ。

 

 

そんな歴史を感じながら、いただくお茶もまたいいですね。

 

 

広々とした茶園で、太陽などの自然の恵みを受けながら栽培された、

渋みが少なくうま味の深い、緑茶として品質が極めて優れた、まくらざき茶はいかがですか?

  • 茅野製茶

    鹿児島枕崎産 まくらざき茶 茶葉と水出し煎茶セット

    1,700