福山酢醸造

福山酢醸造(ヤマシゲの黒酢)のこだわり

福山酢伝統のかめ壷仕込み

霧島市福山町福山に広がる広大な壷畑と作業光景

黒酢造りに欠かせないのは壷。壷が並んでいる様子を「壷畑」と呼んでいます。

福山酢の特徴は、露天かめ壷仕込み。文政3年(1820年)頃より伝わる醸造方法です。露天に並ぶ陶器製のかめ壷に玄米・水・糀のみを原料とし一壷一壷仕込みます。古いものだと200年程歴史のあるものもあります。大きさは様々ですが三斗(54L)のものが多いです。この壷が並んでいる場所を壷畑と呼んでいます。この「壷畑」がヤマシゲの誇りなのです。

原材料

【無添加・無着色・無香料】 原材料は玄米・水・糀のみ!!

玄米玄米
国産の丸玄米

国産の玄米のみを使用。仕込み米には丸玄米を使用し黒酢の栄養分を引き出しています。

水
霧島市福山町の地下水

味・臭気・水質反応・硬度を厳密に検査し、四季を通じて変わらない最良の地下水を使用します。

糀
黒酢職人自慢の糀

熟練された黒酢職人により黒酢の命ともいえる糀に息吹を吹き込みます。

「本場の本物」とは?

「本場の本物」マーク

その土地土地において伝統的に培われた「本場の製法」で、地域特有の食材などの厳選材料を用いて「本物」の味をつくり続ける。そんな製造者の【原料】と【製法】へのこだわりの証となるのが、地域食品ブランドの表示基準「本場の本物」です。まさにこれは、地域で選ばれた食品だけが付けられる勲章といえます。

製造者を中心とする地域の団体が定めたこだわりの基準を、(財)食品産業センターが設置した審査専門委員会がチェックしたうえで、初めて商品に表示できるようになるのが「本場の本物」マークです。さらにその基準が適正に守られていることを第三者機関が確認します。それは、【その地域ならではの本物を安心して味わいたい】生活者と、【こだわりをもって伝統の味をつくり続ける】製造者を結ぶマークなのです。

「Eマーク」とは?

「Eマーク」とヤマシゲマーク

Eマークは、地域の原材料の良さを活かしてつくられた特産品に、都道府県がつける共通のマークです。

  • 優れた品質~Excellent Quality~優れた品質~Excellent Quality~
  • 正確な表示~Exact Expression~正確な表示~Exact Expression~
  • 地域の環境と調和~Harmony with Ecology~地域の環境と調和~Harmony with Ecology~

食の安全への関心が高まる中で、地域で生産され、原材料や製法など素性が明らかな食品が注目されています。こうした状況を背景に都道府県では、地域の原材料の良さを活かしてつくられた「地産地消タイプ」の特産品に、共通の認証マーク(Eマーク)をつける「地域特産品認証事業」を実施しています。認証された地域特産品は、その優れた品質と信頼の証として「Eマーク」が表示されるので、消費者が商品を選ぶときの目安になります。

◎お酢を使ってさらに美味しく!

鶏手羽の黒酢煮の作り方

鶏手羽の黒酢煮の作り方材料(4人分)…鶏手羽中12本~15本、塩コショウ少々、はちみつ少々、白ゴマ少々、サラダ油適量、黒酢50cc、醤油50cc、酒50cc、みりん50cc

  1. 手羽中に塩コショウをかける、特にコショウはしっかりと振る。よく揉み込み下味をつける。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、手羽中を皮の面から入れて焼き色が付くまで焼き、裏面を同様に焼く。
  3. 鍋に【黒酢50cc、醤油50cc、酒50cc、みりん50cc】を入れひと煮立ちさせ、手羽中を入れて6~7分煮る。
  4. はちみつを加えて照りとコクを出す
  5. 皿に盛り付け白ゴマを振りかける。

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